キャンドルマイスターFX 検証 2013年7月1日

7月1日のキャンドルマイスターFXの検証結果です。

チャートはユーロドルの5分足です↓クリックで拡大


日本時間の8時~15時(黒の縦線)の高値と安値の範囲が、
水色に塗られているのがわかると思います。

この範囲を、どちらかへ抜けた時に、エントリー準備サインが出ます。

今回は東京時間の高値(青線)を何度か上抜けているため、
ローソク足の形状により、青線を上抜けたタイミングで、
期待度Sの買いエントリー準備サインが2回出ています。

まず、100歩譲って、1回目のエントリー準備サインは、
まだ、良しとしましょう。

100歩譲って、良しとする理由は、レビュー記事でも書いていますが、
東京時間の高値=重要なラインとは限らないからです。

しかし、問題なのは、2回目の買いエントリー準備サインです。

なぜ問題なのか?というと、
東京時間の高値(青線)を一度上抜け後、
その後、同ラインを下抜けた後、そこから、再度上抜いたタイミングで、
買いエントリー準備サインを出しています。

つまり、東京時間の高値安値ラインというのは、
何度またごうが、すっとエントリー準備サインの判断基準として、
その日1日、使われるということです。

基本的に、抵抗線というのは、一度抜かれると、
意味合いとしては、かなり弱くなります。

この、抜いた、抜いていない、の判断なしに、
東京時間の高値安値を1日中使うというのは、
裁量トレードをやっている人間からすると、ありえません。

自分が2回目の買い準備サインを出した時点で重要視していたのは、
黄色の波で見た下降トレンドが崩れる赤ラインです。

ここを上抜かれるまでは、下降トレンド継続なので、下目線で、
ここを上抜かれると、下降トレンド崩れで上目線に切り替えです。

しかし、ロジックが見ていたのは青ラインで、
ここを上抜いたタイミングで、
まだ下降トレンド中にも関わらず、買いサインを出してしまっています。

レビュー記事で書いていた、

重要なラインの見極めを間違うと、
そのラインを抜けたので追ったら、戻ってきてしまい損切りになる、
というパターンが多くなると思います。

というのは、こういうことです。

今回は結果的に、この赤ラインも上抜け、
ロジック通りにエントリーしていれば、24pipsの勝ちです。

これは事実なので、検証結果として公開しておきますが、
下降トレンド中で、赤ラインから戻り売りが入ることは十分考えられ、
個人的には、この勝ちトレードは、ラッキーウィンでしかないと思います。

まぁ、5分足しか見ていない時点で、根拠もへったくれもないのですが^^;

キャンドルマイスターFX レビュー記事へ

日々の検証結果はコチラ

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