バイナリーアイ レビュー

ボリンジャーバンドとRSIを組み合わせてトレードする、半裁量商材です。

販売ページに、「ボリンジャーバンドとRSIを使ってトレードする」
と書いてあったため、バイナリー大百科や、
恋スキャFXのレンジ対応ロジックみたいに、
RSIで簡易的にレンジか?トレンドか?を判断し、
レンジの時に、ボリンジャーバンドから逆張りする手法か?と思ってましたが、
バイナリーアイについては、ちょっと違っていました。

ロジックは公開できないので、抽象的な表現にはなりますが、
基本的には、ボリンジャーバンドとRSIの売られすぎ、
買われすぎからの逆張りです。

よって、トリガーバイナリー
とほとんど同じ結果になると思います。

レンジか?トレンドか?を考慮しないため、
レンジでは勝てるけど、トレンドでは負けます。

この記事も見てください↓
背景に適した手法を使うことの大切さ

なので、まだ恋スキャFXやバイナリー大百科のように、
簡易的にでも、RSIでレンジか?トレンドか?を判断し、
相場状況に合致した手法を使う方が、まだ優位性があると思います。

ただ、バイナリーアイでは、かなり簡易的ではありますが、
トレンド相場を見極める裁量が解説されており、
「このような相場はトレンド相場だから、エントリーは避けよう」
みたい説明されています。

なので、このような裁量が入る以上、
サインツールよりは、勝率は上がると思います。

ここは、ちょっと評価できます。

最近、この手のボリンジャーバンドと
RSIを組み合わせた手法が増えてきていますが、
この2つの組み合わせで考えられる、一番合理的な手法は、
「RSIでレンジかトレンドかを判断し、
 レンジと判断した時のみ、ボリンジャーバンドから逆張りする」

もうこれが限界です。
これ以上のものは存在しません。

なので、「ボリバンとRSIを組み合わせて使うだけで勝ちまくれる!」
みたいな手法なんて、ありえないので、
このような似た商材をたくさん買うくらいなら、
ライントレードを勉強できる商材を買った方がいいと思います。

この手の手法で、もっと勝率を上げたければ、ライントレードを習得し、
売り買いの優勢な方に、強固なラインを背にしてエントリーすることです。

教材名:バイナリーアイ
URL:http://hokoyama-net.com/binaryeye/index.html

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