AmbushFX 検証 2014年1月27~31日

■1月27日
チャートはユーロドルの5分足↓クリックで拡大

①1月27日17時9分 1.36751にて売りエントリー
 1月27日18時0分 1.37061にて決済し、-31pips

■1月28日
チャートはユーロドルの5分足↓クリックで拡大

①1月28日17時35分 1.3658にて売りエントリー
 1月28日22時0分 1.36428にて決済し、+15.2pips

■1月29日
チャートはユーロドルの5分足↓クリックで拡大

①1月29日17時30分 1.36735にて買いエントリー
 1月29日21時25分 1.36427にて決済し、-30.8pips

■1月30日
チャートはユーロドルの5分足↓クリックで拡大

東京時間でのセットアップ条件を満たしていないため、エントリーなし。

■1月31日
チャートはユーロドルの5分足↓クリックで拡大

①1月31日17時00分 1.352962にて売りエントリー
 1月31日20時35分 1.35634にて決済し、-33.7pips

1月27~31トータル-80.3pips

このブログでは、「動意の強さによる、押しの深さの予想」
について、けっこう記事にしていると思います。

上昇動意が強い時は、浅い押しで再上昇していき、
上昇動意がほどほど強い時は、ほどほどの押しで再上昇していき、
上昇動意が弱い時は、深い押しで再上昇する、ということです。

この思考でいくと、ブレイクでのエントリーというのは、
動意がめちゃめちゃ強く、ほとんど押しを作らない可能性がある時に、
使うエントリー手法と言えます。

この、「上昇動意が強い」という判断なしでブレイクを使った場合、
仮に上昇動意がほどほど強い時や、上昇動意が弱いければ、
ラインを抜けて、ブレイクでエントリーしても、その後戻ってきてしまいます。

上昇動意が弱い時は、方向感もないため、トレンド転換も起こりやすく、
そうなった場合は、いわゆるヘッドフェイクの形となり、損切りとなります。

ブレイクでのエントリーは、その時の動意の強さを、
正確に判断できるようになり、「動意が、かなり強い時のみ」
に特化して使わないと、安定して勝つことはできません。

動意の強さの判断ができない状態でブレイクを使った場合、
仮に動意が強ければ勝てるし、仮に動意が弱ければ負ける、
つまり、勝つか負けるかは動意の強さ次第となり、ギャンブルと同じです。

で、この最重要である、「動意の強さ」の判断を、
この商材では、東京時間のボラと、時間帯で判断しようとしているわけですが、
これだけの判断材料では、ちょっと根拠が弱い気がします。

まぁ、まだたった一週間の検証結果でしかないので、まだ何とも言えませんが。

そういえば、あけましておめでとうございます!
の記事で、自分もブレイクを検証している、と書いていましたが、
自分の場合は、「動意の強さ」を、どうやって判断しているか?というと、
重要な項目から順に、下記になります。

1.強固なライン抜け(強固なラインを抜けた場合は、動意が強い)
2.スクイーズ後のブレイク(バンド拡大期は動意が強い)
3.経済指標の有無(重要経済指標発表後は、動意が強い)
4.背景(上位足でも方向感があり、同じ方向へ動いている時は動意が強い)
5.売買方向は売りのみ(買いは建築、売りは崩壊で、売りの方が動意が強い)
6.トレードする時間帯(日本時間15時~深夜にかけてトレンドが出やすい)

AmbushFX レビュー記事へ

AmbushFX カテゴリー一覧へ

“AmbushFX 検証 2014年1月27~31日” への4件のフィードバック

  1. コーヒー より:

    Ambush FXを実践していますが、ドル円はダマシが多いので、ユーロドルかポンドドル、クロス円だったらユーロ円・ポンド円の方がAmbushFXかなり使えますよ!

  2. エステル より:

    管理人様には動画の方でいつもお世話になっております。
    毎回大変勉強させていただいております。

    ところで、こちらの記事なのですが、チャート画像がユロドルで、記事ではドル円、となっております。

    ユロドルで検診されているということですよね?

    ご確認お願い致します。

  3. エステル より:

    申し訳ありません。

    検証、と書きたかったのに、検診と書いてしまいました。
    誤字失礼いたしました。

  4. 管理人 より:

    エステルさん

    すいません!推奨銘柄のユロドルです!間違えました^^;

コメントを残す

サブコンテンツ

サイト内検索

このページの先頭へ